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ヤバイ…

柴田よしきさんの「聖なる黒夜」読みました。

 

以前、柴田さんの別の小説を読んだ時、私的にはぶっちゃけ大ハズレ(失礼)というか…もう他のも読まないかな〜って感じだったんですが、1作だけ読んで判断するのもアレかなと思いながらレビューを読んでいたら、どうやら柴田さんの作品の中ではこちらが代表作らしく。

あらすじを読んだ感じまぁまぁ面白そうだったので、借りてみました。

 

一言でいうと、面白かったですよ!

以前読んだお話と全然違うというか…え、同じ作家さん?ってくらいw

ビックリしました(笑)

 

登場人物も多いしそれぞれがキャラ濃いしw、過去と現在を行ったり来たりだし色々フラグ立ちまくりで複雑で面倒くさいんだけど、それでもわりとすんなり読めるというか。

なんだろう、不思議な感覚でした。

人によっては、というか大多数の人が恋愛小説だっていうのも分かるけど、一応はミステリ?推理?小説なのでネタバレしないでおきます。

ただ、私は恋愛小説は好きじゃないし、この作品をそういう側面だけで読むとイマイチになります。

つか、ゲイとかバイとかが出て来すぎwww 主な登場人物みんなそうとかって、どこのBLラノベかっつーくらいwww

確かに刑務所とかヤクザとか大学の運動部とか、ある意味特殊な環境の所為ってのもあるけどさー。

こんなみんながみんななんて…いやいやいや、ないないないwww

他がすごいいのに、この点において一気にリアリティーが欠けちゃうよ(^^ゞ

私も大概腐ってるけど、これはダメ。

何でもかんでも全員が全員は。

しかも、普通に露骨に直接的表現があるんだもん。

いやーそういうの、逆に萎えるわー、つまんないわー。

なんていうかさぁ、そういう気持ちがあるっていうか…精神的な繋がりというか相手への執着とかそういうのを匂わされて、これアレだよねーって、こっちが勝手に妄想するのが楽しいんじゃん、醍醐味なんじゃん!

って私は思うwww

ま、普通のミステリ小説として読んで面白いと思う、私的には。

それ以外はぶっちゃけ要らんw

だってそしたらもっと短かったもんね?

 

単行本の上下段/Pで672Pですよ?厚さで言えば5cm位?

読みながら持つの、重くて敵わんっちゅーねん!!

後半次々フラグ回収され始めていよいよ面白くなってきて夢中になって読んでたら、すげー右腕に負担掛かっちゃってて。

術後、採血や血圧測定をしないのと同様に、重い物を右腕で長時間持たない様にとか注意されてたのにwww

その所為か分からんけど、胸の傷が直接痛むことなんて滅多にないのになんか痛くなったからね!?

もうー買い物とか気を付けてるのに、油断したわー(^^ゞ

 

ま、取り敢えず恋愛的な目線では好きじゃないし、この2人もそんな魅力を感じないけど、単純に事件もののお話としては面白かったし、他にもあるらしいからちょっくら読んでみようかと思ってる。

 

 




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  • 2017.10.18 Wednesday
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