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今宵は月も出ぬそうな

 

たまにはこんなのも。

でもまぁただの絵画集ではなくちょっとした時代とかの考察みたいな読み物もあって。

 

竹久夢二と言えば、私もそうだけどこの表紙のような可愛らしい女の子の絵を思い浮かべると思うんだけど、実はこういったイラスト的なものだけじゃなく、着物の半襟や浴衣、千代紙のデザインや、字のレタリング、今日のエントリタイトルにした有名な「宵待草」のような詩を書いたりだとかの、今で言うところのマルチクリエイターみたいな感じですね。

 

面白かったのが、夢二の活躍した大正時代にはお着物が普段着で、でも今みたいにファッション雑誌みたいな物があってモデルさんが活躍していた訳ではないので、夢二の絵のお着物をお手本にしておしゃれを楽しむ女性も多かったそうで。

こういう可愛い絵をお手本にするってことがなんか、可愛いですよね♪ヽ(´▽`)/

 

 

 




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  • 2017.10.18 Wednesday
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