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ちょっと…

2017.06.22 Thursday | 19:09

放射線治療の副作用だけでなく、多分色々重なってのことだと思うのですが、今週はどうにも怠く身体が重くて…。

また朝まで全く眠れないのが1日起きくらいにあって、でもちゃんと眠れた日でも病院から帰ってくると1〜2時間は横にならないとダメだったり…今朝も6時まで起きてて、それでも10時位に起きてどうにもスッキリしないからシャワー浴びたんだけどシンドくて支度に時間が掛かったり。

毎日今日は何着てこうかな?ってコーデ考えて気分を無理矢理上げないと、家から出られない感じ…。

今の所ご飯は食べられてるからまだマシなんだろうけどね。

 

ママの命日が近いのもあるのかもしれない…、特に眠れないのは。

雨凄かったから傷も痛かったしね(耐えられないほどの痛みではないから、また薬の服用が迷うとこで)

まぁ今夜も眠れなさそうだったら薬飲むけど。

 

ママの時もそうだったし、自分が病気になってからもそうなんだけど、よく「何かあったら言ってね」って言ってくれるけど、実際頼んでも断られたりするんだ。

それはもちろん、相手だって自分の生活があるし都合が良い時ばかりじゃないのは分かってる。

でも、少なからずダメージを受けるのは事実。

それが続くと、積み重なると、尚更。

相手にとってはたかだかそれ1回のことでも、こっちはそれが何人か、とかになるから。

だったら、ハナからそんなこと言わないでって思う。

架けられたハシゴを途中で外されるのが、本当に嫌なの。

だったら最初からハシゴなんて架けてくれない方がよっぽどいい。

こっちもそのつもりで対応するし。

始めから、誰も頼らず自分で何とかする方が精神的にずっとマシ。

 

手術して取り敢えず大丈夫で、だと、あっそうなのじゃあいいねー、OKそれで終わり!

でも当事者はまだまだ治療が続くし再発の不安だって0じゃないし、色々と大変なの。

でもそんなことイチイチ説明する必要ある?

言葉にするのは難しい、些細かもしれないけど際限ないこといくらでもあるよ。

でもこっちから言わない限りは、私は全然問題ない心配ない大丈夫なんだって思って、聞こうとも知ろうとも思わないんだなぁ…。

なんか、それで「何かあったら言って」って言われても、…だよね?

何でもかんでもコッチから言わなきゃならないのかなぁ??

だったら別にいいや、って思っちゃう。

 

なんか病気そのものより、精神的に病みそうだわw

 


忘れてたけど

2017.06.17 Saturday | 18:16

どうでもいいけど、最近のエントリは日常か、本か映画の感想カテばかりですね 汗

ま、近い内にせくしーちゃん達のことも書きます。

 

さて、吉村達也さんの「卒業」読みました。

これも病院の待ち時間様に借りた文庫ホラー。

なんですが、ぜんっぜん思ってたのと違くてつまらなかった。

それがまた作者の意図通り、やーいミスリードに引っ掛かったな、へっへーん!みたいなことを後書きで書かれていて、スゲーむかつきましたよね きぃっ!

だってこっちはベタなホラーが読みたくて借りたのに…!!

得意がって連作にするとか書いてあったけど、いや全然興味ねーっつのカチン

しかも、途中でなにこれ宗教の本?それとも精神学者か哲学者の啓蒙本??みたいな表現が延々と続いて、正直なんじゃこりゃって感じ(苦笑)

まぁそういったことで表される主人公の内面のどうこうは外からみても分からないし、何も知らない人から見れば確かにサイコなホラーかもしれないけど。

こっちはそんなん延々と読まされて、まったくホラー感が沸いてこない訳よ。

しかも、これを書く為に色々勉強したんだから、折角得た知識は全部披露しなきゃ!みたいな?www感が満載すぎてwww

ほらほら、高尚でしょ?崇高でしょ??みたいな。

 

ただ、その辺を読んでてちょっと前に読んだ本に似てるな〜って思って探したんだけど、ここに書いてなかったみたい。

入院中に図書コーナーで読んだパトリック・マックールの「ザ・シークレットローズ」という本で、ノーベル文学賞を獲ったアイルランドの詩人イェイツって人の詩に世界の破滅の予言を読み取る、みたいなどっちかって言うと本物のアレな本なんだけどw

でもそうは言ってもノストラダムスの大予言的な感じというより、元々このイェイツって人は、仏教とか日本の禅や能に影響を受けててそういった思想に基づいてるというか…簡単に言うと輪廻転生みたいな?

人間の生も死も一定の法則に従っているっていうことを説明してる感じかな?

この一定の法則に従っている、って言う所が吉村さんの小説で書いてる部分と似ていたの。

つまり、人間は元々決められた法則に基づいて生きているのだから、自分が何かを選択し決定して生きている訳ではないってこと。

ただ、根っこは同じかもしれないけど解釈は多分大きく違っていて、特にイェイツの方は詩人だけあって、私が読んだ限りではだいぶロマンティックな感じだったし(笑)

イェイツはアイルランド人ってだけあってケルト文化にも影響を受けていて、それが後に同じノーベル賞作家で日本人でもある大江健三郎さんやビートルズや、スティーブ・ジョブズにも影響を与えたっていうのはなんか興味深くないですか??

吉村さんの方は決してお勧めしませんが←、このイェイツの本の方は機会があれば1度読んでみてもいいんじゃないかな?と思います。


ヒールの音ひびかせて

2017.06.15 Thursday | 22:19

放射線治療11/25回目、本日も何とか無事終了ー。

通い始めた頃は駐車場待ちなんてしなくても空いてたのに、最近私が行く時間帯でも混んでて、行き帰りとその待ち時間の方が治療や会計より時間が掛かってるのがどちらかと言えばストレスだわ ぶー

でも毎日通院してる所為か、最近は一週間が早くてビックリする汗

まぁそれもこれも、今の所大した副作用が出ていないお陰だとは思うんだけどね。

 

そうそう、先日もちょろっと書いたけど一応買い物行って安かったら、と思って色々じょぶちゅーんで紹介してた食材は買って調理したりしてるんだけど、こないだポイント10倍の日だからとシナモンも買ってみたの(1件目のスーパーでは見事に売切れてた!www 2件目の方でお菓子作りの材料の方にあってそっちのが容量からいってもお得だったピース

で、早速毎朝黒豆ココアに入れて飲んでるんだけど、なんか入れた方がウマいんだよこれが…!!

私は元々嫌いじゃないけど、やはりちょっとクセがあるでしょ?匂いとか。

で、珈琲にも入れてみたけど、そっちはちょっとシナモンのが勝っちゃう感じで今一つだったの(シナモンの味と匂いしかしない感じ?)

でもココアの方は、そもそもホットミルクで作ってるんだけどいい感じに甘さが抑えられて尚且つ香ばしさが増す感じで、入れない時より飲みやすいというか、大正解、私はコッチのが好き…!!

これなら全然ラクに続けられるよー 笑

友達のお母さんも、なんだかに良いとか言ってせっせと摂ってるって言ってたけど、私の場合はじょぶちゅーんで紹介されてたシミに良いっていうのでそれを期待して☆

外からはハトムギ化粧水で、そして内からはシナモンで、うん頑張ろ(笑)

 

今は通院(診察や治療)時に脱ぎやすいとかそこをまず基準にしつつ、それなりに気分の上がるお洋服を、と思って選んでるのだけど外で何かあったら(転んだりしたら)困るから、というので特に靴はスニーカーとかスリッポンにしてたんですよ。

でも最近ちょっとづつヒールのある靴も履くようにしてます。

だって好きだから、そっちのが断然気分が上がるんだもん(笑)

そういうの、大事だもんね。

 

 

君らしくない一日をボクと / Sexy Zone


考えちゃうね…

2017.06.14 Wednesday | 23:54

今朝は怠くてなかなか起き上がれなったんだけど、ゴミ出しもあったし掃除もしたかったので思い切って起きて無理矢理身体動かしたらなんとかなった。

けどいろいろ動き過ぎた所為か、胸の傷が時々痛いと感じる。

でも今日は治療の後帰ってからも図書館行ったり振り込み行ったりしてた所為か、寝込まずに済んだよ。

先月の入院手術の分の保険も下りたし、一先ず安心したのもあって、ようやく嘘戦のブルーレイBOX買うことにした(笑)

とにかく見習いかじゅきことふーちゃんが、特典映像でもカワイイを更新してる(o´ω`o)と評判なので楽しみ♡

あと前からずっと素敵だなって思ってた財布も思い切って。

今のヤツ、もうかれこれ5年位?使ってたからねー(^^ゞ

本当は財布って人からもらった方がいいらしんだけどね★

 

さて、本題。

森山東さんの「デス・ネイル」と宗田理さんの「13歳の黙示録」読みました。

 

森山さんの方は前回の「町」と同じく、病院の待ち時間に読もうと思って借りた文庫でホラーなので…まぁうん(^^ゞ

表紙がね、写真撮り忘れて返しちゃったからもし良かったら画像探して見てみていただければと思うんだけど、ちょっとインパクトあるというか気持ち悪いけどステキというか…CDとかで言う所のジャケ買いみたいなw

表紙に釣られて、みたいな所もありました(もちろん裏の粗筋読んで面白そうだとも思ったけどね)

主人公のネイリストの卵が、ボランティアで老人ホームに行ってあるおばあちゃんのネイルをやってあげたんだけど、そのおばあちゃんが数日後に亡くなって。何故か形見に老眼鏡をもらうんだけど、それをかけると不思議な物が見え始め…っていう感じ。

まぁそんな長編になるネタでもないとは思ったけど、主人公が急変したら辺のこととか、最初にデスネイルを知るのとボランティアに行くキッカケになった憧れのネイリストのこととか、ちょっと物足りないかな?って部分があって、その辺もう少し書いても良かったかな?と。

他に短編があったけど、そっちはひたすらキモチワルイって感じと、あとはホラーだけどちょっといい話?っぽいので、やはりこの表題作が1番面白かっただけにちょっと勿体無いというか残念感が。

ちなみに、デスネイルという病気は実際ないと思うけど、体から樹みたいなものが生えたり指先〜手が樹みたいになっちゃうっていう病気は、以前仰天かアンビリで見た気がする。

もし本当にあったら、それに似た感じかな〜?

 

宗田さんの「13歳の黙示録」は実は、以前もちょろっと書いたけど、ママが多分病気になる前に読もうと思っていた本のリストを書いたメモが出て来て、その中にあった1冊でした。

見付けてすぐの時はあんま気にならなかったんだけど、最近何故かまたふと思い出して読んでみようかと。

まぁいわゆる少年法の絡んだ事件の話なんだけど、これ書かれたのが2000年だから今から17年前か…当然取材やら何やらで書くのに2年半かかったって宗田さんがあとがきで書かれてるから、90年代後半、そうだね、ちょうど学級崩壊とかが問題になり始めた頃だったか、少年事件としてはあまりに有名で衝撃的だった神戸連続児童殺傷事件があった頃だね。

私、というか私を含め中学からの友人達は当時の担任の先生と仲良くて、未だにご飯食べに行ったりするんだけど、当時現役の現場の先生として実際直面してる問題とか色々話したのを覚えてる。

そしてちょうどママが入院している時に、その時の被害者の父親だっけかな?が書いた手記も読んだことがある。

ただ、自分が中学生の頃を思い出してもその頃や今程ではないけど単純に子供は天使とか無垢だとか、そういうのは無かったよね。

もちろんもっと単純でいわゆる子供だったけど、まだ私達が当事者だった頃は。

でも、大人がどんどん生き辛くなったり、大人になりきれない大人が増えるのだから、子供の世界だって比例して変わっていくのは必然だよね。

だから、前半の主人公中学教師千佳がどうしてそんなに純粋に子供を信じるというか疑わないのか、「まだ13歳なんだから(そんな大人みたいなこと言ったりやったり考えたりしない)」みたいな考えは共感出来ないというか不思議というか…。

いくら17年前だったとしても、そんなそこまで純粋な先生はいないんじゃないかなぁ…と思いながら読んでました。

というか、自分を振り返っても、13歳だからこそ、本当はそうじゃないけど自分はいっぱしの大人だと思ってるってとこもあったしね。

そういう意味でワルだから言うことを信用できない…っていうのより、子供だから○○、みたいな決めつけがイチバン良くないんじゃないかなと。

17年経ってもイジメとかは無くならないし、どころかより狡猾に陰湿になっていってるけど、逆に17年経ってもそこまで比例して凶悪事件が低年齢化してるとかでは意外とないのかな?とは思ったけど。

まあその分取り巻く環境もそう変わってないというかね、被害者やその遺族に対しての配慮とかそういう面でも未だに加害者の方が守られてるっていう感じは否めない。

だから、後半何故少年が殺人を犯したかってことが分かった辺りからどんどん、言い方は悪いけど面白くなってぐいぐい引き込まれて読んでしまった。

まさに、因果応報ってことだよな、と。

加害者が未成年場合、更生だとか、あと心神喪失とかで責任能力が無いとか色々もちろんあるけど、それでも何の罪も咎もなく命をその先の人生を奪われた被害者とその遺族が、守られることがなにより最優先でなくてはならないと私は思うんだけどなぁ。

その辺があまり変わっていない、ということが問題だよな、と思ってしまった。

 

 


何とも言えない…

2017.06.13 Tuesday | 22:34

昨日一昨日と、病院から帰ると本当にダルくて横にならずにはいられなくて、1〜2時間くらい寝ちゃうんですけど、これっていよいよ副作用なのかなぁ… うーん

一応食欲はあって今の所普通に食べられてるので、もしかしたら夜ちゃんと眠れてない所為なのかもしれないけど(いや時間的にはちゃんと寝れてはいるから、無呼吸の方の症状として)

取り敢えず明日で10回目、明日以降も続く様なら診察の時に言わないとだなー。

 


今宵は月も出ぬそうな

2017.06.11 Sunday | 14:25

 

たまにはこんなのも。

でもまぁただの絵画集ではなくちょっとした時代とかの考察みたいな読み物もあって。

 

竹久夢二と言えば、私もそうだけどこの表紙のような可愛らしい女の子の絵を思い浮かべると思うんだけど、実はこういったイラスト的なものだけじゃなく、着物の半襟や浴衣、千代紙のデザインや、字のレタリング、今日のエントリタイトルにした有名な「宵待草」のような詩を書いたりだとかの、今で言うところのマルチクリエイターみたいな感じですね。

 

面白かったのが、夢二の活躍した大正時代にはお着物が普段着で、でも今みたいにファッション雑誌みたいな物があってモデルさんが活躍していた訳ではないので、夢二の絵のお着物をお手本にしておしゃれを楽しむ女性も多かったそうで。

こういう可愛い絵をお手本にするってことがなんか、可愛いですよね♪ヽ(´▽`)/

 

 

 


茶色いwww

2017.06.08 Thursday | 17:17

昨日まで3日程、ちゃんと睡眠取れてたんだけど、昨夜はまたまた眠れなかった うーん

胸の傷もいつもより痛む感じで、雨というか気圧の所為とかあるのかなぁ…??

取り敢えず、放射線治療は本日で6回目。

昨日保護テープを貼りかえる為お風呂で剥がした時、いつもより赤いかな〜ってちょっと気になったんだけど、それ以外は今のところ副作用的なものは感じないかな?

あ、そういや1つだけ。放射線を当てる位置を直接身体にマジックで線書いてあるんだけど、事前に引いた予備的なヤツじゃなくて実際治療始まって正確なヤツをって一昨日引き直したんだけどね?

結構大きくぐるっと胸の周りを囲んでる訳よ。

上の部分は鎖骨の5cmくらい下ってとこかな?

でもそうするとまぁまぁ洋服から見えちゃったりすんの 汗

それがなんかちょっと気になるかなぁ〜。

 

引き続き、病院以外の時間は片付け兼プチ模様替えをしながら、ご飯もちゃんと作ってます!

ちなみに今日のお昼ご飯なんだけど、見事に茶色だらけwww

 

 

ご飯は、この前ジョブチューンでやってたので美味しそうだったしょうがの炊き込みご飯なんだけど、わざわざ鶏肉買ってくるの面倒だったのでw缶詰の焼き鳥と生姜だけで、味付けは麺つゆにした(笑)

生姜のお陰でサッパリ食べられるしもうちょっと濃い味でも良かったかな?まぁ缶詰の味でも変わると思うけど…(今回使用したのは塩味だったので)

で、上のは油揚げと厚揚げの中間位のヤツなんだけど、適当に切ってこれに塩昆布を乗せてトースターで焼くだけ(大根おろしの方はモチロン後乗せねw)

ちょ〜〜〜〜〜簡単!!なクセに旨いんだ、コレが(笑) 酒のアテにもヨシだしw

色々とアレンジも出来るしね、例えば味噌塗って一味ちょっと振ったりだとか、葱乗っけてもいいし。塩昆布と一緒に玉ねぎのスライス乗せたりとかね。

 

で、この塩昆布って使っていくと意外と周りに付いている塩の部分が結構あって、袋に残って溜まってくじゃないですか。

最初それ見た時、単純にわ〜コレこんなに付いてんだ!塩分取り過ぎになっちゃう〜!とちょっと払って使ってたのもあって、でもなんかそれはそれで勿体無いし何かに使えるかな?と思いましてw

 

 

瓶に入ってるのが3袋分くらい?の塩昆布の塩www

で、手前に見切れてるのが新玉の天ぷらなんだけど、本日はこれに付けていただきました ペロリ

 

そういやそのジョブチューンで紹介されたお医者さんの進める食材&レシピね。

まぁ今迄も基本身体にイイとか言われてるようなのだし、普段から大葉とかはよく使うんだけどね。

1番参考にしたかった冷え性のがさー、スイカの皮って…www

いやもっと普通に買える様な、現実的な食材にしてくれよwww

だって独り暮らしでそんなわざわざ買って毎日スイカ食べます!?

しかも1/6切れ買ったって3日以上持つし、そもそもそれ食べてたらまず身体冷やすやんwww

で、次に睡眠の水出し緑茶、これはまぁちょっとやってみよう。元々それ見る前に、緑茶の1番美味しい淹れ方で氷り出しってのをやってたので、チャレンジしようと思ってたし。

ただし、梅雨に入るとわりと夜は寒いと感じるから暖かいのを飲みたいんだけどwww

あとシミにいいってのね。シナモンか〜、嫌いじゃないっつーか、ドーナツだとシナモンの選んだりするんだけど。

まぁ豆乳は嫌いなので無理だけど、珈琲は毎日飲むし、黒豆ココアを冬場毎日飲むけどこれからは前日に作って冷やしておいてそれに入れて飲んでみようかな。

最後に、別に長生きはしたいと思わないんだけど免疫力は大事かなぁ〜と思って、きのこ類はえのきでまた自家製なめたけ作ったり(生姜もたっぷり使うし)してます。

ただ寒天は好きじゃないんだよな〜、でもご飯に入れて炊くのとかなら簡単そうだからやってみよう!

 


いまいち…^_^;

2017.06.07 Wednesday | 22:39

栗本薫さんの「町」読みました。

 

主人公の男が、嫌気の差した恋人を殺して埋める為、遠くの知らない場所を目指して車を走らせ、辿り着いた町はどこかおかしかったー、みたいなホラー。

 

栗本さんといえば「グイン・サーガ」「魔界水滸伝」なんですが、私は多分ちゃんとは読んでないんですよね(^^ゞ

なのでほぼほぼこちらが初見です。

今は毎日病院なので、待ち時間に読む為に文庫サイズの物を借りようと思ってみていて。

文庫なので裏表紙にあらすじみたいなのが書いてあるんだけど、それを読んでまぁオチというか全体的に展開とかも読めちゃうけど、以前読んだレイ・ブラッドベリの「刺青の男」の中に収録されたやっぱり「町」というタイトルの短編が面白くて、似た感じかな?と思って期待して借りてみました。

 

…ん〜、正直期待外れでした(^^ゞ

というか、主人公の(彼の恋人もだけど)口調がどうにも受け付けなくて…イラッとするというかムカムカするというかキモチワルイというか…とにかく、読んでてあまりにもなんだこれ!?ってなって、こんなにも「もうなんか読むのヤダ〜(>_<)」ってなる本は初めてかもしれません、ホント読み進めるのが苦痛で投げ出したくなりました(-_-;)

例えば、脚本家のはしだすがこが「渡鬼」で設定とかストーリーは時代に合わせるというか流行の問題を取り入れるのに、その台詞や言い回しは古臭いままで、しかも子供や若い子なんかもそれだからいやいやおかしいよそんなん言わないだろwwwみたいな感じ?

口調というか言い回しがあんまりにも古臭いから、思わずこれ、一体いつ書かれたの!?って調べちゃいましたもん(^^ゞ

そしたら1997年で20年前…、う〜んでも当時この主人公と同世代だったけど、こんな口調っていうか言い方とか言葉は既に死語っていうか、当時でもこんなん言ってるヤツなんて同世代にいねーよ!!って感じなんだけど。

こんなん使ってたのなんて、ウチらの一回り上の世代とかじゃないのかな〜??

それこそまさに、栗本先生が当時自分の記憶とかから一生懸命若い子の使いそうな言葉を無理繰り思い出して使った?みたいな(苦笑)

いやいやいや、そんな無理せんでも普通でええよwwwって感じ。

…まぁ百歩譲って、主人公の男がいわゆるしょーもないダメ男、ルックスだけしか取り柄のない中身のないヒモのクセに自己評価だけは高いクズ男で、それをキャラクターとして強調する為になのかもしれないけど…。

例えばスケ(女)だの、マブい(綺麗、イケてる)だの、バーロー(馬鹿野郎)だの。

もっとも、レヴュー見たら他の方はあんま気にならないらしく、その辺触れてる方はいなかったんだけどね★

とにかく私はダメでした(>_<)

なんかあまりにそれを強調したいのかもしれないけど、やりすぎっていうか滑稽なくらいだし陳腐で浅はかな手段だと思った。

レイ・ブラッドベリの「町」の方だって、それこそ1950年代に書かれた物だから古典とも言えるくらい古いし更に翻訳だから、そういった意味で読み難さはあったけど、それが気にならないくらい引き込まれる面白さだったからな〜。

 

お話自体も、なんていうかまぁホラーだからこんなものかって感じで…スッキリしないというか。

かと言ってめちゃくちゃ怖い訳でもなく…。

ちょっとネタバレになっちゃうんですけど、町が、というかそれを構成する物(人はもちろん店や駅や電車や全てがそれぞれ)が幽霊だってことなんだけど、まぁ恋人は殺されて死んだからそこに属する、というのは分かるんだけど、主人公は結局幽霊によって殺されたという訳ではなくどちらかと言えば生きたまま?取り込まれたという感じで、それは何故!?とも思うし(まぁそういう状態で永遠にそこ(死んだ町)から出られないというのが恐怖で罰ってことなのかもしれないけど)、回収されないままのフラグ?があるのもなんだかなって感じ。

例えば主人公が異様にカレーだけは嫌だ!ってしつこく言うのが書かれてるのに、何故かは書かれてないし結局本筋とは関係無いし、良く出てくる花の描写も特に死者の花とかいうような感じでもなく関係なさそうで、だったらそれ省いてもっと短くても良くない!?って思ったw

総じていうと、要らん表現が多くて台詞や登場人物がつまらなくて、せっかくのネタが勿体無いって感じ?

ま、ひょっとしてインスパイアされて書いたのかな?って思ったレイ・ブラッドベリの方の「町」は、町自体が生きてるっていうSFホラーだから、そこからもう違うんだけどね。


あるある!

2017.06.05 Monday | 23:52

「スウィート17モンスター」観てきました!

 

 

いや〜、面白かった!

し、まさかこの映画で泣けるシーンがあるとか思ってなかったのでw 思わず泣いちゃった時にはちょっと慌ててしまったよ(^^ゞ

 

主人公は色々拗らせてるw17歳のネイディーン。

例えば自分は苛められて友達もいないのに、兄は社交的で苦労せずともいつも人気者。生まれた時から何でも持っていて勝ち組だと思っている兄に対して、ものすごくコンプレックスを持っていて。

ママもそんな出来のいい兄は可愛がっていて自分には厳しいしヒステリックにすぐ怒る。そんな時にいつもママを上手く宥めて自分のことを愛してくれていたパパが亡くなって、その後ますますヒス気味になるママ。

だから自分以外は全部敵、みたいに基本反抗的。

教師にも理不尽に絡んでしまう。

恋に恋してて、本当は何の経験もしていないくせに、そこも拗らせてるから色々下品な直接的表現も別に恥ずかしくないわ、みたいに経験豊富な振りしてみせちゃう。

でもパパ以外で唯一自分のことを理解してくれて、いつも一緒の親友がいればまだ良かったのだけど、とあるキッカケでその親友が大嫌いな兄と付き合うことになって。

親友に、自分か兄か、どちらかを選べ!と理不尽な選択を迫る程自分の都合でしか物事を考えない。

結局唯一の友達も自分から付き放し、周りに当たり散らし、どうせ私なんかとヤケになって。

要はかまってちゃん☆

自分しか愛してなくて、自分が1番可愛くて。でもどこかで、そんな自分が大嫌いで、自分がバカなことをしてるっていうのも分かってる。

自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、自分でもよく分からなくて自分自身を持て余しちゃう。

自分は他の人とは違う価値があるんだという根拠のない自信と、他の人と同じ様に、平等に扱って欲しいという矛盾を抱えてる。

 

いや〜、私にもあったなぁw ってかそういう時期って誰にでもあるよね?www

今になって思えば、とても滑稽で馬鹿らしくて、でもそんな馬鹿なとこも憎めないというか、愛おしい。

自分も含めこの時期のことって。

まだ本当に狭い世界、視野で生きてる。

それこそ、周りの大人だって大なり小なり色々葛藤を抱えて生きてる、決して完璧じゃないし、悩んだり苦しんだりしてない訳じゃない。

そういうことって自分が大人になる、あるいは大人になる過程でようやく分かること。

周りの人の愛や、世界(視野)が狭いことや、本当は自分が何でも持っていること、なかなか気付けないんだよね。

でも、そういうのも全部、今だからこそ分かるというか。

だから、そういうことに気付く為に誰もが1度は通らないとならない道なんだろうなって思う。

どちらかと言えば、それを通ってきた大人が共感して絶賛してる映画だと思うけど、やっぱりど真ん中の世代にも観て欲しいよね。

 

ママ役の方が存じ上げなかったけど、チャーミングだなって思ってサイト見たら、なんと私の好きなケビン・ヴェーコンさんの奥さんなんですね…!!

思春期反抗期な娘を理解出来ない!!って怒って投げ出そうとしたけど、やっぱり心配でラインを送る時に色々悩んで迷って、怒るんじゃなくて見守るスタンスの一言を送るシーンがとっても素敵でした!

あとそんなネイディーンに想いを寄せてくれる韓国系?のクラスメート役の子がとてもいい感じでしたね^^

 

観て損はないし、全く同じテーマではないけど青春映画としては、私はもう何年前だったかかな?に観た「ウォールフラワー」の方が好きかな?

覚えてないんだけど確かここに感想書いたから、ここ5年以内だと思うんだけど…。

今をときめくエマちゃんとエズラ・ミラーがすんごい良かったのよ!

これは拗らせてるというか、引っ込み思案な主人公の男の子が、自分の気持ちに正直に生きるエマちゃんとエズラ・ミラーの兄弟と出逢って、自分の殻を破って成長する、みたいな感じのストーリー。

ま、興味のある方は過去記事を遡ってみてくだせぇw


今日のお昼ご飯

2017.06.03 Saturday | 17:56

 

本当は素麺でやるんだけど、わざわざ買うのもアレだったのでパスタで代用したwビビン麺(風)

ゆで卵あったら尚良しだったかな?

胡瓜とカニカマは、これにキャベツの千切りを加えてよくコールスローにするから、最初それにして乗っけようかな?って思ってたの。

でも混ぜて食べる時にマヨ味で辛みが減ったら嫌だな、と思ったのでそのままにしてみた。

したら大正解!!このビビン麺の素っつうかソース?全然辛くなかったわ〜(^^ゞ

むしろ甘みを感じたから、豆板醤じゃなくて甜麺醤ベースかな??

次やる時は豆板醤混ぜてキムチ乗せた方が旨いかも。

 

さて、一昨日記事をあぷした後お風呂入ったらさ、なんとなく痒いな〜?って思ってた右脇の傷のちょっと上の方?ちょうどブラの紐が当たる辺りなんだけど、蕁麻疹が出て。

まぁ元々体質だし去年皮膚科で診てもらった時も、内服薬でしか治らないし塗り薬とかは意味ないって言われてて。

でもどうしてもっていうんなら、気休めだけどムヒとか塗ってもいいけどwって言われてたの。

大抵は朝にはひいてるしその内出なくなるからほっとくんだけど、結構痒みが増すとむしろ痛いくらいなのよ。

だから塗りたいけど放射線治療になにかしら影響あっても困るし、ガマンして明日放射線科の先生に聞いてみようと思って。

もし治療の所為だったりしても困るし。

ちょうど毎週金曜が診察の日だから、早速聞いてみたの。

そしたらまぁ基本的には放射線治療で蕁麻疹が誘発されるってことはないと思う、ただ稀にどうしても合わない人もいてそういう症状が酷くなる様ならまた相談するので様子見ましょうってことで。

一応その後治療を受けて、昨夜は症状出なかったからたまたまだったのかもしれないけど…。

 

そして帰宅後、ネット注文していたスニーカーが届いてその空箱をどうしようかと思った時に、BLレコーダー周りが気になり。

引っ越しの際ラックを購入して2つの引き出しにそれぞれAV機器関係の小物、今迄録画したDVDを収納しているのだけど、思い立ってそこら辺を整理。

奥行きがあるとどうしても奥の物は取りにくくて、いちいち手前の物を一旦出してとかやんの面倒だな〜ってなってたので。

空いた靴の箱に普段は使わないけど、イザという時になかったら困ると思われるコード類を仕舞って、DVDの奥にしてちょっと雑多になってた並びとかも整理して見やすく取り出しやすくなった。

そしたら思わぬスペースの空きも出来たよーにゃはは!

これから更に増えても大丈夫だなw

あと、一昨日部屋のコーナーに飾ったスカーフ類の中に、昔オヤジが金沢かどっかの社員旅行の土産でママと私にそれぞれ色チ(というか柄も若干違うけど)の加賀友禅のスカーフをくれたんだけど、それがいつになくというか今迄オヤジに貰った中で1番センス良くってわりと気にいって両方捨てずに持ってたのを見付けたので、一緒に飾ってたの。

でも他のブランド物とはやっぱちょっとテイスト違うし、大判だったのでこれなんか他で使えないかな〜?と。

なんとなく考えていたんだけど、ひょっとしてそれこそゆったりとしたトップスっていうかチュニックっぽく出来ないかな!?と思い立ち。

ただ、ワタクシ家事の中で裁縫が最も苦手な分野でして(^^ゞ

それに思い切ったリメイクで切ったり縫ったりは、やっぱ止めた!って思った時に元通りにならないのも嫌だったので、例えば両面テープで貼るとか、肩と脇になる部分だけちょっと縫うとか、さんざん考えて色々ネットでも調べたんだけど。

両面は試してみたけどダメでw 縫うのもそもそもミシン持ってないからメンドイな、とかw

アイロンで粘着させる布用のテープみたいなのも、アイロン持ってないし…でwww

で、結局昨夜は時間切れで寝てw今朝ふと思い立って、2枚のスカーフを合わせて両端を纏めて結びそれをかぶってみたら、結構いい感じになったので、そこからまた色々パターンを試して、最終的に両脇のちょっと下にくる辺りをちょちょっと1ヶ所だけ糸で縫いとめて。

超いい感じっすわ♡

当然コレだけではスケスケですからw 胸の傷が良くなったらチューブトップやブラトップなんかで、肌寒ければ黒のタートルネックなんかに合わせて着ればいいんじゃないかと。

いやー、私もやれば出来るじゃんwww

ウチのママって勿体無い病拗らせてる人だったから、何でも仕舞い込んで使わないでいて、結局経年劣化で使わないまま捨てなきゃならなくてそれこそ勿体無いってのが多かったし、折角買ってきた土産がこうして日の目を見ることになってオヤジもきっと喜んでくれるんじゃないかと思うんだよねー^^

 

しかし、先日から結構プチお片付けしまくってて、あんま気にしないで動いてたら今日はちょっと胸の傷の所が珍しく直接的に痛いんだよね(^^ゞ

まだもうちょっとやりたいし、お掃除もしたいんだけどまぁちょっと様子見かな…。


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