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12月ですねぇ…

2017.12.04 Monday | 14:36

 

蕪は相変わらず高いけど、赤カブがたまたま安かったからコレでも重ね蒸しに使えるかな〜?と買ってみた。

でも折角だから一玉は漬物にして美味しくいただいて、残りの一玉をと思った時、何故か普通に温野菜としてそのまま食べたい気とたまたまパスタ用に作った明太マヨソースが余ってたので、結局普通に蒸して明太マヨをディップして食べた。

んまかった ペコちゃん

 

さて、今週も始まってしまった…。

今日からは毎日残業がすでに決まっているので更に何も出来ない日が続きそうだ…。

まぁ残業に関しては、金銭的な面で言ってもある意味有難いし別にいいんだけどね、今一緒にやってるおばちゃん、いやおばあちゃんがね〜困ったちゃんなので、それだけが嫌なんですよ うーむ

私は普段1人でライン担当してるんだけど、先月別のラインが忙しくそちらに人を回した為浮いたそのおばあちゃんとペアを組むことになったんですが。

この方私より1日後に入ってきて最初2日位一緒にやったんですけど、私はその後すぐ1人ラインになったので休憩時間に話す位だったんです。

まぁその時からちょっと面倒臭い感じの人だな〜という匂いはしてたけど(やたら私はどうしたら生産数上げられるか常に考えてます気にして仕事してます!アピールとかしてくるので)、別に一緒に仕事する訳じゃないし、と私も適当にあしらってたんですよ。

でも私がこういった仕事(工場)は初めてだと知ると途端に上から目線というか、先輩ぶってやたら略語使ったり色々言って来たりw

でもおばあちゃん、前のとこでも手が遅くて(通常生産数がクリア出来なくて)切られたらしく、今の所でも私と一緒にやるようになるまでにも同じ様なこと言われてたみたいなんです(ちなみに私は言われてないw)

そんで私と一緒にやり出して2日ぐらいでまた言われたらしく、その時も私は言われなかったから単におばあちゃんだし言いやすいのかな〜?と思ったけど、後から考えたら私は元々1人でやってる時通常生産数以上に出来てたのにおばあちゃんと一緒になった途端落ちたからかも…と。

まぁそれは私も2人ラインに慣れてない部分もあったし、普段1人の時にやってなかったちょっと手間のかかる製品があったりした所為もあるにはあるんだけどね。

でもそしたら今度はおばあちゃん、私に負けたくないというか対抗心からか(まぁ多分私の事を下に見てるからなんだと思うけどw)、ま〜言い訳っつーか愚痴っつーか、なんでもかんでも他人の所為周りの所為にすることすること…!!

機械の調子が悪くて止まる時はコッチもわかってるのに、「あ〜もう機械調子悪い!!なんで!?」とか「供給の人が代わってからスムーズに行かない!」とか「日勤さんが綺麗にしてくれない!」とか「社員さんが何も言ってくれない!」とか果ては材料のコードを一旦直してセットしなきゃならないんだけど「なんでちゃんとなってないの!?」みたいなwww

それをなんのアピールかまたでっかい声で言うんですよ…!!

おばあちゃんは入ってからずっとラインの前半部分しかやってなくて、私のやってる後半(検査)部分は知らないしやれないけど、私は普段1人でやってるから、その材料も勿論扱います。

でも、別に直すのが当たり前で別にそこまでイライラしなきゃならないほど手間だと思ったことは1度もないんです。

しかも、前半で捺印された部分が薄いと後半の検査で引っ掛かるんだけど、製品によってその基準が変わるらしくやたら頻繁に引っ掛かるのが合ったんです。

それでおばあちゃんがまたブーブー言うから、わざわざ社員さんに確認して「そういう製品だから仕方ない。この製品の時は他の物よりちょっと早めに捺印のインク補充しよう」って話になったのに、次の時にはまた忘れたのかワザとなのか知らんけどちゃんとやんなくて引っ掛かって。

だから「もうちょっと捺印の補充早めにして」って言ったら、私にそれを言われたのが気に入らないのか今度はムキになってそんな必要もないのに10個に1回くらいのペースで補充しだして(30〜40個に1回位が適当なとこ)、その上わざとらしく「あ〜こんなんじゃ仕事にならない!やってらんない!!」とか言うもんだから、いやいやいや、こないだちゃんと社員さんにも確認してそうしてって言われたじゃん!?って私もさすがにちょっとプチッときましてね(笑)

もうそっからガン無視www

そしたら最近は黙って仕事するようになったんですけど、ちょいちょいいらんアピールはしてくるんですよw

やれ今日はあんま寝てないだとか、あ〜今日も機械調子悪いな〜とか。

それにそもそも大して広くもないライン工程なのに、そして急ぐ必要もない(私の方が検査で時間掛かって詰まってる)時なのに、とにかく私に負けたくないつーか煽りたい(私は手が早いのにアンタが遅い所為で数上がんないってアピールしたい)のか、その中で走ったりやたら急いで、そんで私の前工程でひたすらボ〜っと待ってたりするんですよ!

いや、だったらその間にインク補充とかすることあるやろ!?みたいなw

極め付けに先週は、次の製品に切り替える時に指示ファイル見てチェックしたんだけど、たまたま前回分のチェック欄が空欄でそしたら何処にサインしたらいいのか判らなかったらしく(それでも日付見りゃわかるけど)、そのまま私に何も言わずその辺に置いて自分はとっとと作業始めるんですよ…!!

いやいやいや…それ、私もチェックに使うんですけど!?他にも出来上がった製品に付ける看板もそれと一緒にあるからタブレットに読み込ませて準備しなきゃなんですけど?

サインする場所がわからなくて後で社員さんに確認しようと思ったのはいいけど、それならそれで「そういうことだからサインしてないけど…」って一言言って私に引き継げばいいことじゃない!?

後半工程の私がチェックも準備も出来ない状態で、ナニ自分だけ進めちゃってくれてんの!?

本当に自分のことしか考えてないっつーか周りが見えてないっつーか…困ったおばあちゃんです。

しかも別のラインが忙しいのが1ヶ月ってことで限定だし仕方ない我慢しよう…と思ってたのに、1ヶ月延長の上毎日残業だなんて…と仕事が大変な以上に、このおばあちゃんと一緒っていうのがユウウツですわ。

まぁ手術跡も最近やけに痛むし、ホントいつまでやれるかはわからないケド。

 

 


手を握って 手を繋いで 君がもっと笑えるように

2017.11.30 Thursday | 13:23

 

 

「ギフテッド」観てきましたー!

いやぁ良かったです^^

あらすじを聞いただけで、どんな話か結末か大体予想つくありがちなストーリーではあるけれど、それでも良かった。

なんかワタクシごときが色々書く(語る)のも無粋な気がするので、とにかく見て損はないっていうか観てみて!の一言だな〜。

普段自分の好みが偏ってるのは自覚してるので、基本的に自分が好きだからとか良かったから、と人にお勧めしたりはしないんだけど、これは比較的一般受けするというか、誰に紹介しても大丈夫そうな気がするwww

 

でもまぁやっぱり自分の忘備録的に(笑)

サクッとネタバレするので、嫌な方はスルーなりなんなりしてください ↓

 

 

数学的にとても秀でた才能(ギフテッド)を持って生まれたメアリー。

その母親もまた天才数学者であった為、自分が普通に思う通りに生きられなかった分、娘には普通の人生を送って欲しいと、弟フランク(メアリーにとっての叔父)に願いを託してこの世を去ります。

フランクは姉の遺志を汲んでメアリーを普通の学校に通わせるけど、その才能は隠しきれずやがて、母親(メアリーにとっては祖母)が現れ、メアリーを歴史に名を残す数学者にするべくフランクと引き離そうとする…。

 

これは、フランクとメアリー、叔父と姪のお話だけど、同時に2世代の母娘の話でもあるなと思った。

確かに歴史に名を残すほどの偉業を成し遂げるには、他のことは少なからず犠牲にしなければならないかもしれない。

本人が望まなくてもそれが宿命かもしれない。

神様からのギフト、類まれなる才能は生かさなければそれは罪だ、という祖母のいうことも分かる、確かに正論ではある。

でもそれが幸せかどうかはわからない。

現に娘(メアリーの母親)は歴史に名を残す数学の難問?を解いたけど、それと引き換えに自ら命を絶ってしまったのだし。

しかも、その証明を自分ではなく母親(祖母)の死後まで公表しない様に、と弟に遺言したのがなにより自分を追い込んだ母親(祖母)への最大の抗議であり痛烈な批判、復讐だよね。

それまで正論を振りかざして、娘に対しても息の詰まる毎日から連れ出してくれた初恋の相手を誘拐犯扱いしても、絶対間違っていないむしろ後で感謝されたと嘯いてたのが、娘の本当の気持ち真実は違ったんだ…とそれを後で知って愕然とするところがスカっとした。

ホントにおばあちゃんのいうことも一理あるしそれはそうなんだけど、ただそれだけじゃなくて実はおばあちゃんも娘や孫ほどではかなったけど数学の研究者で、もし結婚して無ければ…っていうのがあって、そういう自分の後悔や夢や欲を娘や孫に押し付けてる部分が絶対ないとは言えなくてそれがわかるから嫌なんだと思う。

まぁ歴史に名を残すのがいいのか、それともそういうのはそこそこで普通の生活を送る方がいいのか、どっちが正解というより自分がどうしたいか、だからね。

 

 

とにかく、小賢しいところもあって、というよりばかりでw可愛くないケド可愛い(笑)メアリーは本当にキュートで、なにより、数学の難しい問題を解くのは好きだけど、普通の学校へ通って友達と遊ぶことの楽しさや面白さを感じる感覚をだんだん身に着けて行く感じも良かった!

そして何かと手伝ってくれるお隣さん役の女優さん、最近どこかで観た!と思ってて家帰って早速調べたら、「ドリーム」にも出てらした方でした。

オクタヴィア・スペンサーさん、いや〜ワタシ好きですわ、この女優さん^^

あと、天才数学者であった姉とその姉を歴史に名を残す人物にする為にひたすら心血を注ぐ母に対して、色々葛藤や思う所もあっただろうし今は姪と普通の暮らしをしているけれど、実はフランクも元々は大学の准教授といういわゆるエリート。

まぁそういう家系なんだろうね、そんな天才集団の中で、メアリーが小学校に通い始めてすぐにその才能に気付く担任の先生がいるんだけど(まぁ当たり前だけどw)、最初はありがちなちょっと嫌なタイプかと思ったら全然違くて!

彼女を見てたらなんか「凡人の強さ」みたいな物をすごく感じました(笑)

いやもう、凡人カッケーよ!

だって、凡人が居てこそ天才が天才たれる訳ですしねw

 

最後に、叔父と姪が海でのんびりするシーンと、メアリーの幸せを考えて敢えて離れることを選択したフランクが、最初は育てるつもりの無かった姪への想いを担任の先生に語るシーンがとても良かった^^

あと、メアリーが可愛がっていて一緒に連れて行ったハズの片目の愛猫が、祖母によって捨てられ殺処分されそうになって、寸前の所で間に合って助けたフランクが何故か一緒に他の猫も連れ帰ってるシーンがあったんだけど、そこもなんかいいなっていうかほっこりした。

だって、祖母もだけどフランク自身も猫アレルギーだからねw

まぁその後全然その関係の描写というか、特には出て来なかったけど(笑)

片目の猫ちゃん、大人しくて可愛かったなぁ(*´◇`*)

 

 

 

愛をもっと / 東方神起


ん〜

2017.11.27 Monday | 03:44

朝井リョウさんの「何者」読みました。

 

以前インタビュだかエッセイだか対談だか忘れちゃったんだけど、何かでこの方のを読んだ時「あ、駄目だ…私この人合わない」って思ったので、作品を読んだこともなかったし読む気もなかったんです。

ただいくつかの作品はあらすじ的なことは徹底的にシャットアウトしない限り、ある程度入っては来るので一応知ってはいてこの「何者」も就活する若者の話っていう認識でした。

それがちょっと前にやはり何かの番組でこの作品のことを話している中で、SNSの裏垢がどうこう〜ってあって、あそうなの?それならちょっと興味あるから読んでみようかな〜となって図書館で借りてきました。

 

そうですねぇ…思ったよりはダメじゃなかった&話の内容は思ってたのとちょっと違った…かな?

なんせ主人公の拓人がSNS依存症でちょっと拗らせてるのはわかったから、いつその裏垢が出てくんのかと楽しみにしてたのに、P半分超えても出て来ないんだもん(まぁ結局それまでの心情描写でほとんど出てたことだったけどさ)

それにしても基本的にみんなイタイしデフォルトかもしれないけど、周りにいるいるこういう人!ってのはある感じ。

みんな誰かしらに共感するというより、当て嵌まるから読んでてちょっと気まずいというか自分の嫌な所を剥きだしにされてるみたいで居心地が悪くなるかもしれない。

私自身は多分拓人タイプで、だから理香とか隆良みたいなまぁいわゆる意識高い系?タイプがすげー苦手だし馬鹿にしちゃうwww

だから瑞月さんが隆良に「逃げてる」って言った時はすげースカッとしたけど、ただその例えはいまいちピンと来なかったわwww

それと就活って転職の場合も同じで確かに書類(履歴書)だけで落とされたりが続くと本当メンタルやられるっつーか、凹むよね、自分が世の中から全否定されたくらいの気持ちにもなる。

ただ、「何者」かになるって、そんな大事かな?って。

例えばスポーツ選手や芸術家、芸能人にしろプロと呼ばれたりそれでお金を稼ぐことが出来る人、一芸に秀でた人を「一角の人物」とするなら、その対極にあるのが「何者でもない人」という感じなんだと思うんだけど、それで言えば世の中には「何者でもない人」の方が圧倒的に多くてそれが普通、当たり前のことじゃん?

それに「何者でもない」けど、でも決して同じ人は2人と居なくてそれだけでオンリーワンな訳で。

まるで「何者でもない」その他大勢の中で埋もれるのがスゴイ悪い事みたいだけど、違うよね?

まぁ単純に他者からの承認欲求みたいなことなのかもしれないけど…。

結局、自分がどうしたいか、ではなく他人から自分がどう見られるか、が大事で自分は他人に認められたい褒められたい、でも他人のことにはさらさら興味無いってのが本音なのかな。

一角の人物になるってことは個性を伸ばすってことでもあると思うんだけど、個性が大事、個性的な方がいいと持て囃される反面、学生の時は特に出る杭は打たれがちだし、誰かがいいと言ったら右に倣えで飛びつくし、他人がいいと言ってれば安心、みたいな風潮じゃん。

ほんと矛盾だらけだよね。

あと、レヴュー読んでたらエグイほど時代を切り取る力がスゴイ、みたいに書いてる人がいたけど…うん、まぁ。

就活とかSNSがたまたまファクターなだけで、こういう人はいつの時代も変わらず居たと思うけどね?

まぁ私はツイもFBもやらないし就活も当然しなかったから、ちょっと傍観してる感じでへ〜振り回されて大変だね〜って見ちゃうし、そういう意味では単純に知らなかったことを知れて面白かったかな?

本当に今いまだったら、インスタ映えを気にしてそれに執着して振り回されて人生狂ってく…みたいなのも書いてもらったら面白いかも。

…なんか字面だけで見るとコメディになりそうだけどw


\(◎o◎)/!

2017.11.23 Thursday | 12:38

しょりたそのことは『ハタチになったから』って呼び方をしょりたん→勝利くん、に変えるくせに、にじゅにさいのふまたんにはなんも言わないって…呼び方変える気さらさらねーな!?青木…@PON
やってんなぁあおき…!!(笑)

 

ところで、基本的にあんま色々追っ掛けるタチではないのでWebで情報サービス?なるものが始まってるとは全然知らず、木村さん(とまさひろちゃん)のがネットニュースになってて「え?情報サービス??」ってなって(^^ゞ

まぁまさひろちゃん達のは別として、ここでワタクシが気になったのは…そうハセジュン!!

いやいやいや、これは入るしかないでしょー、いやでもあるかな??と不安になりつつ見てみたら…あったよ良かったよ\(^^)/!←(失礼w)

今度は、会員番号が三桁いや二桁…まさかの一桁…だったらどうしよう!?と心配になりつつ(だいぶ失礼www)手続きしたら、四桁は行ってたヨカッタ!!

ほんと、もう少し露出増えるといいんだけどー。


はぁぁ…

2017.11.22 Wednesday | 15:41

ひろうこんぱい、ひろうのちくせきがはんぱない…

時間帯的には全く問題ないのだけど(まぁ日中病院行ったり所用があったりで寝れない時もあるけど)、足はパンパンだし(寝て起きたらマトモに歩けないw)手も腱鞘炎になりつつある感じで。

決してそこまで重い物を持つ訳ではないのだけど、ずっとひたすら同じことをしつつ力いる部分もあるので手術跡が痛むこともあって…単純作業だし嫌いじゃないのだけどぶっちゃけ身体がいつまで持つかなぁ…ってとこかな?

 

さて。

先日ネットでカブと豚バラの重ね蒸しの作り方を見て美味しそうだなぁやってみよ!と思ったのですが、カブが高くてとても買う気になれなく(^^ゞ

じゃあまぁ安くなってきたし白菜でいっか、で、肉も別に豚小間でもええやろって思って作ったんだけど…あれ?これなんかありがちな料理じゃん?て(笑)

しかも味付けもごま油に塩に鶏ガラスープの素だから、想像通りっつか。

でも火の通りのいいカブじゃなかったのもあるし、味付けにしてももうちょっと色々改良の余地はあるかな〜って思ってます。

 

寒くなってきたことだし楽だから鍋とかが増えるだろうけど、今年は基本塩にんにくにしようと思うー。

元々豚肉は好きだけど疲労回復にもいいし、適当な野菜(まぁ時期的に安いから主に白菜かな)、出汁は和洋中その時の気分でたっぷりの酒と塩とにんにくだけでおっけーだし。

飽きたらそこに味噌なりトマジューなりで味を変えればいいしね。


合わないwww

2017.11.18 Saturday | 18:06

録画しておいた「読書芸人」見たんだけど、相変わらずというかやっぱりあんま合わないなぁ…(^^ゞ

特に又吉先生と光浦さんが私は合わない感じ★

あの2人、同じ本選んでること多いから…もっと違う傾向の趣味の人を入れて欲しいわ。

東野さんとカズさんのはちょっと読んでみたいと思ったのあったし。

つか眉村先生のは、かなり前の作品だよね?

この本を元にした映画をつよぽんがやったけど、それ以前に何かで紹介されてたのを読んで、いつか読もうと思ってたんだけどなにしろ私もママを亡くしたばかりでのこれはちょっと辛すぎてね、結局読まないままになってたんだよ。

映画も観られなかったし。

…これも何かのキッカケだし、読んでみようかな。

 


あんまり

2017.11.14 Tuesday | 12:25

ジーン・ウルフ「書架の探偵」読みました。

 

昨日も書いたけど、先日観た「ブレードランナー」が思いのほか心に残っていたのか、図書館で見かけて本(図書館?)+SFミステリってことでこれはもう読まなきゃ!となって借りました(笑)

でもなんだろう…確かに近未来(二十二世紀)の設定だし、空を飛ぶ車的な物だったり家事や大抵の仕事はボットと呼ばれるアンドロイド的な物がしていたり、といったいわゆるSFなんだけど、普通にハードボイルドミステリーを読んでる感の方が強かった…。

まぁ主人公がハードボイルドとはほど遠い感じの、しかも複生体(リクローン)なんだけどね(^^ゞ

複生体(リクローン)というのは生前の脳をスキャンし記憶や感情を備えた、作家の複生体(リクローン)で、図書館に収蔵されている『蔵書』ならぬ『蔵者』。

つまり図書館に行って本を借りるように、例えばこの小説の主人公である生前推理作家であったEAスミスの複生体(リクローン)を借りだすことが出来る、作家本人から話を聞くことが出来るってことなんです。

すごい面白い設定ですよね。

しかも複生体だから、普通の本がそうであるように、特に人気であればそれぞれの図書館に同じ作家の複生体がそれぞれ居たりする訳です。

そして当然人気が無ければ(一定期間借りだしされなければ)処分(焼却)されてしまう…。

生前の記憶と感情はあっても、所詮複生体だからその固有の感情やなんやはない、というか人権みたいな物は無い扱いなんだけど、当然そんなことはない訳で…。

「生前の私はこれこれやったことはあるけど、この私はない」みたいな場面も多々あって。

その辺はクローンやAI?アンドロイド?そういったモノには付き物の切なさみたいな感じですが…。

ま、とにかく、とある女性が彼の著書を父親の遺品として渡されたことから本に込められた謎を解く為、その蔵者である主人公を借り出す、みたいな始まりです。

肝心の本に込められた謎部分(つまり父親の秘密)に関しては、そこだけなんか唐突にワザとらしいほどSFチックというかなんか違和感を感じるというか笑っちゃうほどファンタジーなんだけどw

まぁそりゃ秘密にしたくなるわなとは思うし、主人公が暗に闇に葬ったのも分かる気がするかな?

その辺のSF的な要素も勿論ですが、色々な所で古典?の本(作家)へのオマージュみたいなものもあってそういう面白さもあります。


間があいたので

2017.11.13 Monday | 13:34

色々あったんだけど、ちょこっとずつ色々。

 

まずこないだの少クラなのかな?せくしーちゃん達のトークで「きりーつ!」「れーい!」「ちゃくりーく!」を待ってヘイジャン…!!みたいに言ってる人が居たけど、いやそれ、元々はスマ兄さんだから…www

「正義の味方はあてにならない」ね、ヘイジャンじゃねーから、頼むよもう。

 

相変わらずラジヲ(きゅある)は仕事の休憩中なんで最悪オープニングだけだったり、の中で印象的だったのが。

おけんと、リバー・フェニックス知らないの…!?どビックリポカーンネコ

たまたま名前覚えてなかったとかかもしれないけど…映画そんな好きじゃない人でも名前くらいは聞いたことあるレベルの人だと思うんだけどなぁ?

「マイ・プライベート・アイダホ」とか、もっと言うと「スタンド・バイ・ミー」とか観たことないのかな??

ってそんなこんな思ってたらちょうどTVで「インディージョーンズ 最後の聖戦」放映されてたから、思わずリバー見たさに観ちゃったわw

先日観た「ブレードランナー」のおかげで私の中でハリソン・フォードもちょうどキてたし(余談)

 

きゅある、そういや一旦解禁になったと思ったらけんふまペア乱発し過ぎじゃね??まぁいいけど(笑)

しかも今週はらじらーもだし、けんふま過剰摂取だな…まぁいいけど(2回目)

らじらーはともかく、きゅあるは早めに始まってくれないと全部聴けないから…おねしゃす。

 

雑誌は…うん。

けんふま対談がアレだけど、私的にはしょりふまでしょりマリのがインパクト残ってるな〜(笑)

そういや最近(o´ω`o)が(o'ω'o)を箱入り娘だと思って夢見てる、とかおけんとの盲目信者達が言ってるんですって…??

…いやぁ〜、呆れて言葉もないっていうのはこのことですなぁ(^^ゞ

本当に心の底から吐きそうなほどキモチワルイからヤメていただきたい…。

対談にしろ、最近の諸々にしろ、そもそも大昔からの色々あった経緯をみても、どこをどう取ったらそこまで自分に都合良く曲解出来るのか…むしろそこまで行くと天晴なのかwww

もはや同じに見えるけど実は違う世界、パラレルワールドの住人なのかな?

なんか、ふうまちんに対してはもちろん何も見てないし知ろうともしてないけど、それって大概おけんとに対しても失礼だって気付かないのかなぁ〜?

ま、別にわかってやってるんなら全然いいんだけど、それをわかってる人達の世界で(いわゆる腐みたいなね)やってるだけならまだしも、一般的に垂れ流してるとか神経を疑うな。

自分がトンチキだって言いふらしてるみたいなもんだっていい加減気付こうや(笑)


なんやねんもう…

2017.11.13 Monday | 12:57

もうさー折角オーラスのチケ取れたと思ってたのに、オーラス追加とかホントマジ勘弁だわ…きぃっ!

しかも大阪じゃ交通費+宿泊費が掛かるし…あぁもう本当にテンション下がる…。

ここ数日色々あって、体調も悪かったし久々にヒドイ口内炎が出来てただでさえテンション下がってたのに、これでめっちゃトドメさされて沈没した…。

 

しかしスカパーのCMは良かったな、アレどっかでGET出来るかな?

 


古くて新しい

2017.10.31 Tuesday | 12:37

小松左京さんの「アメリカの壁」読みました。

 

前回も書いた「そこまで言って委員会」を見ていて、そこで40年も前に書かれたこの話が今のアメリカの状況に似ているというか予想してたみたいだ、と話題になっていて気になったので。

トランプになって自国第一主義な一方でどこか閉鎖的になっていく感じが、読んで確かにって思った。

これはお話だしどちらかというとSFっぽい感じなので、まぁ大枠ではもちろん有り得ない設定なんだけど、『壁』を何の揶揄捉えるかってだけで本当に現在に通じる。

実際ベトナム戦争後にある程度近い状況だったとか、小松先生の洞察力がすごいのもあるんだろうけど、もし“SFだしまぁ有り得ないだろう”と思って皮肉で書いたのが、今になってここまで酷似してくるっていうのは、ある意味面白いし怖いわな〜。

これは「ノストラダムスの大予言」ばりになっとるwww

さすが小松御大って感じ。

私が借りたのは文庫で他にもいくつか短編が収録されてたのだけど、そのどれもがそれなりにといったら失礼かw普通に面白かった。

40年も前に書かれたものなのに。

例えばスマホだったらポケベル(が出てくる訳ではありません)みたいな、さすがに書かれた時代背景があって確かに古臭い部分もあるけど、それは当たり前だし、それを鑑みても十分読ませる。

以前借りた森村誠一さんもそうだったけど、やっぱりそれだけ実力のある作家さんなんだなぁと改めて。

特にSF小説は、それが書かれた時代では最先端の未来予想図で今読むと笑っちゃうところもあるんだけど、その時代にその発想が出来るなんてスゴイし、それを抜きにしても面白いことが多いよね。

以前感想書いた「月は無慈悲な夜の女王」然り「夏への扉」然り。

 

あと古典のSFで思い出したのだけど。

それこそSF映画の金字塔と呼ばれる「ブレードランナー」が、続編が公開された為か先日TVで深夜に放送されたのでそういやちゃんと観たことなかったな?(SF好きじゃないので(^^ゞ)と録画して観てみたんですよ。

奇しくもコレも、確かに今観ると諸々古臭いけれどもある意味普遍的というか、根底は変わらず今でも十分通じる面白さがあった。

でもこれ、公開当時は逆に新しすぎて?あまり評価は高くなかったんだよね。

まぁリドリー・スコットはそもそも評価が分かれるというか、良い時と悪い時の差がある人だしなw

でもあのルトガー・ハウアー演じるレプリカントの最後のシーンは、傑作だと思う。

 

とにかく、本にしても映画にしても、古典でも今でも残る名作と呼ばれる作品は今読んで(観て)も面白い!ということですな^^

 


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